アメリカが自動車への追加関税導入を見送り、貿易摩擦への警戒感が後退

アメリカの株式相場が半月ぶりの続伸で終了

2019年9月15日、アメリカの株式市場は続伸。

 

ダウ工業株30種平均は

2万5648ドル02セント(前日比115ドル97セント増)で終えました。

 

ダウ平均の続伸は、半月ぶり

 

世界景気の先行き不透明感から売りが先行するも、アメリカが自動車への追加関税導入を先送りをするとの報道によって、買いが優勢になりました。しかしながら、中国の4月工業生産高が予想を下回ったこと、アメリカの4月小売売上高も0.2%減(前月比)と予想に反して減少。その結果、アメリカと中国の低調な経済指標を受けて世界景気への不透明感が強まった模様です。

 

相場の流れが変わったのは、午前中。

「アメリカが自動車や同部品への追加関税導入の判断を6ヵ月遅らせる」との報道によって、貿易摩擦への警戒感が後退。自動車株やハイテク株も動き始めました。

 

ナスダック総合株価指数も続伸。

アルファベット(グーグル)とフェイスブックの上げが目立った格好。

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