NHK受信料が7100億を突破し、5年連続で過去最高更新

NHK受信料が7100億を突破し、右肩上がり推移

2019年5月14日にNHKが2018年度決算を発表。

今が注目集まる受信料収入は、7122億円

 

NHKの受信料は、

5年連続で過去最高を更新し、さらに初の7000奥円を突破しました。

 

この背景にあるのは、2017年12月に最高裁判所の判決が出たことや、受信料収入アップを図るための営業体制の改革が進んだことによるものです。

 

その結果、

NHK受信料の支払率は、過去最高の82%(2%増)。

 

一般の会社にあたる売上高(事業収入)は、7332億円となりました。事業収入から事業支出を差し引いた事業収支差金は271億で、NHKが見込む予算に対し、40億円増という結果となりました。

 

NHKは、2019年10月に予定される消費税10%への受信料を据え置くことで、

実質的な値下げ」を実現するために今年度は赤字見込み(▲30億円)と公表するが、場合によっては黒字になる可能性もあると考えているようです。

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