国内自動車の業界リサーチ – 業界動向

国内自動車の業界リサーチ – 業界動向

国内自動車の業界動向を年代別にご紹介します。

2020年版 国内自動車の業界動向

2018年度の国内新車販売台数は525万台(前年度比1.2%増)。

ホンダのN-BOXなど軽自動車が好調で販売台数を引き上げました。日本自動車工業会は、2019年度の日本市場は520万台前後と微減との予測。2019年10月に迫る消費税10%への引き上げに伴い、消費動向に与える影響を懸念しています。

現在、自動車業界では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)への対応が急務。

首位のトヨタ自動車は、スバルと電気自動車の共通プラットフォームの開発に着手。トヨタとソフトバンクが共同出資するMaaS(マース、移動のサービス化)企業「モネ・テクノロジーズ」にはホンダの他、スズキ、スバル、ダイハツ工業、マツダなどが出資を決めました。従来の提携の枠組みにとどまらない協業が広がっています。

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